HIROSHI & NAOKOウェディングパーティーレポート

HIROSHI & NAOKO
DATE
2015.03.15
SEASON
SPRING
STYLE
洋装人前式
CEREMONY
THE COZY MUSIC HALL
BANQUET
THE ATERIER

MAKEUP

お母様と妹様と一緒にご来店いただいた、初回のお打ち合わせでお選びいただいた1着。
それが偶然のような奇跡の、運命の1着との出会いでした。
Marchesa(マルケーザ)
才能あふれるふたりの女性デザイナーによって作り出される、ヴィンテージ感覚とアジアンテイストが絶妙に融合した
クチュール感あふれるドレスたち。
ザ ソウドウ 東山 京都の、豊かな緑に囲まれた和の空間に、ぴったりとマッチします。

CEREMONY

笑顔が素敵なご新婦様。
アクセサリーも、パールのイヤリングと柔らかい質感のヘッドパーツのみで、上品かつ可憐に。
その飾らない自然体なコーディネートが、ご新婦様の笑顔を一層輝かせます。

RECEPTION

お色直しには、京都らしく引き振袖を。
春らしい爽やかな白地に、ご新婦様のキュートな雰囲気にぴったりのピンクやパープルを基調とした柄行。
桜の他に、桜に似たピンクの花は撫子の花。
"大和撫子"の由来である撫子の花は、優雅・美しさの他に笑顔という意味があります。
笑顔溢れる晴れの日に、ふさわしい1着ですね。

そして、引き振袖の楽しみの一つは、お小物合わせ。半衿や重ね衿、帯、帯揚げ、丸ぐけ、箱迫などなど…
ご新婦様おひとりおひとりのコーディネートを作り上げていけるのが魅力です。
今回は、レモンイエローの帯揚げとフレッシュなピンクの小物づかいで
HAPPY感溢れるコーディネートが完成しました。

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