PARTY REPORTザ ソウドウ 東山 京都のパーティーレポート

SHUNSUKE & TAKAKO

ふたりの人生を分かち合う日

  • 挙式会場フォーチュンガーデン京都
  • 披露宴会場ザ パゴダ
  • 挙式スタイル人前式
  • 人数81名〜
  • 季節

- Wedding Report -

今日お招きしたゲストの一人ひとりは
私たちの人生を形作る大切な景色そのもの

これまでの歩みをただ心に留めるのではなく
この場所だからこそ分かち合える
「ふたりの人生」を表現したい

自分たちが何を大切にし 誰に支えられてきたのか
一つひとつの出逢いを紐解く中で見つけたのは
当たり前だと思っていた日々の中に溢れていた
計り知れない愛情でした

当日は 照れくさくて仕舞い込んでいた
本音を言葉にして届けます
何より 私たちを育ててくれた親御様に
「これまでの子育ては、間違いじゃなかったんだよ」
そう 人生に大きな花丸を贈りたい

そんな願いを込めて 特別な一日がはじまります

- First Meet -

「あぁ これから結婚するんだな」
そんな確かな実感が静かに けれど深く
胸に込み上げてきます

これまでの準備期間 そして歩んできた人生
今日という「始まりの日」を実感する瞬間です

感動で涙するよりも先に 嬉しくて笑い合ってしまう

その飾らない姿こそが
今日までおふたりが築いてきた 絆の証でした

-Family meet-

挙式直前 おふたりはそれぞれ家族と過ごされました

この日のために用意したのは
家族への想いを綴った一通のお手紙

親御様から何を学び
それが今のおふたりをどう形作ったのか

単なる感謝ではなく
ひとりの大人として伝える真摯な言葉が
ご家族の心に深く染み渡ります

それに応えるように 親御様から贈られたのは
幼少期からの記憶を編んだ一冊のBOOK

溢れる涙と共にページをめくれば そこに広がるのは
ひたむきに注がれてきた無償の愛の軌跡

「私たちの育て方は 何一つ間違っていなかった」
互いの贈り物を介して通い合ったのは
そんな確かな安心感

おふたりから贈られた 人生最大級の「花丸」が
家族を優しく包み込みます

挙式を待つひととき

会場に漂ったのはどこか懐かしく
食欲をそそるスパイスの香り

それはおふたりが学生時代
仲間と共に何度も手作りした
「思い出のカレー」でした

青春の1ページを彩った あの味を
今日はおもてなしの一皿に変えてご提供

そんな素敵なおもてなしに
おふたりの大切なゲストの皆様も思わず笑顔が溢れます

- Ceremony -

バージンロードは 今日までの人生の軌跡
見守るゲストは おふたりの人生を彩ってきた
大切な記憶そのものです

新郎様はその「人生の歩み」を噛み締めるように進み
道の先で待つ親御様のもとへ

今日まで見守り続けてくれた感謝を
言葉ではなく 力強いハグに込めて
人生の始まりを支えてくれた 大きな愛をその身に受け
新しい一歩を踏み出す覚悟を刻みます

続く新婦様を待っていたのは
家族の深い愛情に包まれたベールダウン
お母様の手に お父様もそっと手を重ねられます

その慈しみに満ちた光景は
新婦様がどれほど大切に育てられてきたかを
静かに物語っていました

家族との愛おしい時間を経て
ついにおふたりは未来を誓う壇上へ
「相手が自分にとってどんな存在か」
「どんな自分でありたいか」
人生の棚卸しで見つけた真実を
ご自身の言葉で真っ直ぐに紡ぐ誓いの時間

ふたりの純粋な決意と 家族の絆に触れ
会場は友人や親族の涙で温かく満たされました

新婦様を彩るのは
無垢な白が重なり合うかすみ草のブーケ

それはプロポーズの日
新郎様が彼女を想って贈った大切な花でした

他の花を引き立てる優しさを持ちながらも
凛とした存在感を放つ カスミソウ

新郎様にとって 新婦様はそんな存在です

周りの人生をも輝かせながら
自分自身の芯をしっかり持つ彼女の美しさを表す花
思い出の花であるカスミソウを
当日も一番近くで纏ってほしい──

そんな願いのこもったブーケに導かれるように
おふたりは歩みを進めます

-Wedding reception-

おふたりが大切にしたのは

日々の暮らしの中に宿る「小さな幸せ」
心が解けるような「心地よい時間」

そんな時間を叶えるために
披露宴は型にはまらないスタイルを選ばれました

会場のあちこちで次々と ゲストがマイクを握ります
ある時は共に過ごした時代の思い出を語り
またある時は今のおふたりが どれだけ
唯一無二の存在かを伝え合う

親御様にとっても 我が子が外の世界で築いてきた
「人生の豊かさ」に触れる
かけがえのない時間となりました

肩肘を張らず リラックスして
大切な人を ただ大切に想う

おふたりの生き方 そのものが形になったような
優しく 温かなひとときが流れていきました

中座のシーン新郎様が共に歩んだのは
誰よりも自分を慈しみ育ててくれたおばあ様

「家族は何よりも大切な宝物なんだよ」
祈るように教えてくれたその言葉は
今も新郎様の心に 深く根付いています

新婦様の手を引いたのは 大好きなお姉様
「ちゃんと食べなよ」と気遣ってくれる
第二の母のような存在

小学校から大学 そしてサークル活動まで
お姉様の後を追うように 歩んでこれたのは
そこに絶対的な安心と信頼があったから

おふたりが席を外されている間
会場には一編の物語が流れていました

それは
これまで愛おしい家族との人生を歩んできた
おふたりが育った故郷の景色やルーツを辿る旅

スクリーンに映し出されたのは
かつて駆け回った道や思い出が詰まったあの場所

そしてそこには おふたりの人生を語る上で欠かせない
大切な皆様の姿がありました

「今の私たちがいるのは 皆様に出会えたから」

遠く離れた故郷の空気感まで届けるような映像は
おふたりをより深く知るための
かけがえのない贈り物となりました

締めくくりに 一番大切な親御様へと問いかけました

「今日という一日は、どう映りましたか?」

友人たちの声 溢れる笑顔
そしておふたりの幸せそうな姿

そのすべてが 親御様がこれまで注いできた愛情への
何よりの答えであり 最高の「花丸」

共にこの時間を創り上げてくれたゲストの皆様へ
用意された台本ではなく その瞬間 その胸に込み上げた
「ありのままの言葉」でおふたりは語りかけました

「自分たちの人生には
こんなにも素晴らしい人たちがいてくれた」

その実感が 感謝の言葉となって
会場の隅々まで染み渡っていきます

最後は この日一番の笑顔で もう一度全員での乾杯を

「おめでとう」と「ありがとう」が交差する中
おふたりはグラスを掲げ
皆様の間を縫うようにして歩みを進めます

それは これまでの人生を今まで以上に愛し
輝く未来へと力強く踏み出す 最高に幸せな退場の道

おふたりの人生という名のかけがえのない時間は
これからも皆様と共に さらに豊かに
美しく続いていきます

-Staff credit-
Wedding planner:木村 あやの 
Photographer: 秀平 琢磨(UNPLUGGED)
Videographer:SHOWA
Hair&Make-up artist:小岩 朋香 (BiE)
Dress coordinator: 松本 晴奈(TREAT)
Florist:飯田 諭史(LUVONICAL flower)

レポート一覧へ戻る

ザ ソウドウ 東山 京都の結婚式関連情報

INFORMATIONお知らせ

--- 6月全館休館日のお知らせ ---
6月16日(火)・17日(水)

RESERVATION
& CONTACT
ご予約・お問い合わせ

お電話でのご予約・お問い合わせ

フェア予約/ご見学に関するお問い合わせ

TEL : 075-541-7788

平日 10:00 - 17:00 / 土日祝 9:00 - 17:00
定休日:火 (祝祭日を除く)
休館日:6月16日(火)・17日(水)

お打ち合わせ/パーティに関するお問い合わせ

TEL : 075-541-3333

平日 12:00 - 18:00 / 土日祝 9:00 - 18:00
定休日:火・水( 祝祭日を除く)
休館日:6月16日(火)・17日(水)

  1. トップ
  2. ウェディング
  3. パーティーレポート